右脳を育てる 図工と国語のアート・絵本教室
3sl5-dnoe アート・絵本教室 星未来工房(C)
589-0022 大阪狭山市西山台4丁2−16−502
66x0 jg http://www.hoshimirai.com
★[教室コンセプト]
絵を描くことは、勉強する事程、子供の未来にあまり重要とされていないかもしれませんが、
私たちは勉強と平行して とても大切なことと考えています。
「あとりえほしみらい」では 右脳を十分に使って、創造力を養い、絵を描く楽しさ、自由さ、
そして近代の子供のストレスを、吹き飛ばすこと、これらを大切に考えて、
一緒に楽しんで行きたいと思います
★[ほしみらいの由来]
ほし=「星」は、広い空の上で、小さく見えながらもキラキラと輝いています。
その輝きもそれぞれ。。。でも、一つ一つ立派に光っています。
まさに人はそれと同じ。広い世界でたった一人、個人が、その個性を大切に光り輝いてほしいものです。
でもその輝きは一つよりたくさんあったほうが美しい。
子供たちの個性を大事にしながら、まわりの人とのつながり、も学んで欲しいという事です。
そして みらい=「未来」は子供たちの未来です。
今を大切にしながら未来に向かって羽ばたいて欲しいという願いから、誕生いたしました
★[絵が上手って?]
絵が上手だという判断の基準は何でしょうか?
それこそ人それぞれの感性や好みの違いによって、さまざまでしょう・・・・
私は、写生が完ぺきに出来ることだけが、絵が上手なんだとは思いません。
見たものを そっくりに描けることはとても素敵なことですが、
それには無いその子の[心]を描ける事が素晴らしいことだと思います。
実際に赤いリンゴを、赤く塗ってみようというときに、赤く塗って正しいのですが、
自由発想の時は、黄色に塗りたければそれでいいのです。
気分、感情、それが個性と捉えています。絵に正解はありません。
それを感じていただければと思っています。
★[右脳を使うって??]
脳の中の右脳では、簡単にいうと、主に物事を創造、想像します。
左脳で物理的に判断したり計算したりそういう働きはよく知られていると思います。
絵を描くときは、どちらも使いますが、具体的にいうと、「この扉の向こうには何がいる?」と、
自分なりに想像します。花が咲いている!と感じたり、おばけがいそう〜と
感じる子もいるでしょう。
そして自分の個性を発揮して、キャンパスに表現していく・・・。
こういった過程が出来ることは、大人になった時に、生活や仕事に活かせる
「才能」に近い力になるのです。
中学生の数学になると図形や立体図も出てきます。
右脳を使い創造していく事でスイスイ理解できることでしょう
★[ストレスを吹き飛ばせる?]
子供がストレスなんて。。。無縁のように思えますが、大人と同じでストレスをためる子が
増えてきているのが現状です。
子供にしか分らない何かが積もりに積もって「うちの子に限って・・・」
ではすまされない身近な事となってきています。
そのストレスを吐き出すきっかけの一つなればいいなと考えています。
あとりえほしみらいでは、教科書はありません、
自由に表現することを重要としています。
★[もちろんデッサン基本の力も。。。]
私は絵が好きで、子供のころから毎日のように描いていましたが、
美大をでたわけでもなくデッサンは正直嫌いでした。でもデッサンができると、
創造できたことを思うままに表現でき、世界が広がります。
楽しくデッサンも少し取り入れていきます。
劇的なデッサン力は期待せず、長い目で見守っていただくことを、
この教室ではお願いしています
★[図工と国語の絵画教室って?]
1年の半分くらいを、1冊の絵本つくりについやします。
8ページ前後の絵本ですお話を考え、主人公をきめ、
絵本を作っていくのです。なかなか難しい作業です。
でも、考え出す力はすごいものです。文字をかきます。
考えます。文章を作ろうとします。
全て国語の授業のよう・・・
絵画は勉強なのかもしれませんね。
いきなり、作ろうといっても悩むところですが、それまでにお話作りトレーニング?
のようなことをしてからの挑戦なので、大丈夫!
その年令に応じた素敵な絵本が完成します.
そういった意味で、図工と国語の絵画・絵本教室と言っています
★2011年度 年間予定カリキュラム クラスによっては変更や前後する場合があります
4月 絵の具の置き方 +利き手と逆で描く右脳アート
5月 パステル画 他
6月 見て描くデッサン 大きなサイズで大画面アート
7月 アートな造形(別教材費) テーマイメージ絵画
8月 ストーリーに合う絵を描く、絵本作りステップ
9月〜1月 展示会に向けて、大作えほん作り ★参加者のみ「あとりえ遠足」
2月 テーマ絵画制作
3月 テーマ絵画制作 大画面アート ★全クラス合同あとりえほしみらいの展示会(SAYAKAホール)
★ フォトサービス
あとりえほしみらいでは、教室の様子などお子様の写真をパスワード制ページにて無料で

■持ち物について (全て名前をお願いします)■
水彩絵の具(サクラチューブが理想)
パレット 水入れ
雑巾2枚
筆(お子様の描きやすいサイズ 細 太 平筆等)
鉛筆(シャーペン不可)(HかHB) よく消える消しゴム
色鉛筆
汚れてもよい服装で来て下さい
注:100円ショップで揃える方が多いのですが、絵の具と筆は子供が使いにくいので、
文具店や画材店 コーナンなどででお買い求め下さい
次回の持ち物やお知らせなど、「れんらく帳用紙」にお子様が記入して持ち帰ります.
小学生でないお子様には、書いたものをお渡しします
スケッチブック大 小は持ち帰り、毎回持ってきます
基本的に、大人の方の送り迎えをお願いしています。教室の外で起きた事故やけがなどは、
教室では責任を負えませんのでご了承ください。お金の受け渡しも必ず、大人から直接担任までお願いします。
ご入会を決定された場合は、次回のカルチャーの日程までに受付までお電話ください。入会当日に
スケッチブックなどご用意していきます。 いつでもお待ちしております あとりえほしみらい